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短時間労働者均衡待遇推進事業

本年4月より、財団法人21世紀職業財団認定により、短時間労働者均衡待遇推進等助成金(中小企業事業主団体向け)事業をスタートさせることになりました。
中小企業における、短時間労働者と通常の労働者との共通の評価、資格制度や短時間正社員制度の導入等、均衡待遇を推進するための活動支援を行うことにより、短時間労働者の雇用管理の改善等を促進し、雇用の安定を図るため、平成20年4月より平成22年3月までの2年間、目標達成100事業を、協会が中小企業事業主団体として委託を受けました。

【具体的事業内容】
1.調査の実施
2.有資格者等コンサルタントの派遣(社会保険労務士)
3.構成事業主における均衡待遇に係る制度導入※
4.均衡待遇制度等の広報
※均衡待遇制度導入については次の(1)~(4)のいずれか1つ以上の制度の導入を行うこと。
(1)評価、資格制度(共通)
(2)評価、資格制度(パート)
(3)短時間正社員制度
(4)教育訓練
以上の制度を労働協約又は就業規則により新たに制度化する。